PHILOSOPHY企業理念

〜自然と人との「共生」をめざして〜

私ども東昌建設は、人・施設・環境の調和をテーマにした「自然共生」を推進してまいりました。
私は25歳の頃から世界中を歩き回り、たくさんの家屋を見てまいりました。
人々が安らぎを感じる木の温もり、また日本の木の文化と歴史を大切にし、
災害や年月に負けない高い性能を備えた快適な住まいをつくりたいと日々研究いたしまました。
そこで出会ったのが「ツーバイフォー工法」です。

今では、アメリカ・カナダを中心に世界中に普及されています。
私どもはさらに、このツーバーフォー工法を独自に研究開発し、
自然派ツーバイフォー工法として磨きをかけています。

人にやさしい住まいづくりを目指し、信頼・安心してお付き合いをしていただける、
そんなお役に立てる企業でありたいと、私をはじめスタッフ一同心より願っております。
これからもお客様にとって高度で有益なサービスのご提供に励んでまいります。

株式会社東昌建設 代表取締役田中 敏朗

人にやさしい住まいを
実現します
CONCEPT
家族の末永い幸せのために
安心でやさしい住まいづくりをめざす
私たち東昌建設が一番大切にしている想い、それは「人にやさしい住まいづくり」です。住まいは、家族が食卓を囲み、語り合い、憩う、日々の暮らしの中心です。良い家とは、構造や性能に信頼が置け、暮らしやすさを実現する機能を備えた、人々が安心して快適に暮らせる住まいだと私たちは考えます。そのため、厳密な規格や基準に基づき、設計、生産から施工、アフターサービスまですべて自社施工でトータルに管理するシステムを推進してまいりました。そして、高品質・高性能な住宅をご提供することはもちろん、家族の絆を深め、次世代へ伝えたいことや残したいものを大切に受け継いでいくことのできる「未来へつながる」住まいづくりに情熱を注いでいます。東昌建設は、これからもお客様の広がる夢や希望をしっかり受け止め、家族の末永い幸せのために安心でやさしい住まいづくりをめざします。
自然派2×4工法
研究を重ねて磨きをかけた
東昌建設独自のツーバイフォー工法
ツーバイフォー住宅は19世紀始めに北米で生まれました。その合理的な建築方法と優れた性能により北米(アメリカ・カナダ)の木造住宅の90%以上がツーバイフォー工法だといわれています。この工法は、北米以外でも高く評価され、今や国際的な住宅として広く普及しています。そこで当社では、この工法にさらに研究を重ねて磨きをかけ、生きている素材である「木」をたくさん使った東昌建設独自の「自然派ツーバイフォー工法」を生み出しました。ツーバイフォー工法の正式名称は枠組壁工法(プラットフォーム・フレーミング工法)といい、主に約2インチ×4インチの木材を使用しています。構造用製材でつくった枠組みに構造用合板を貼り付けたパネルで、床・壁・天井を構成して建物を支えています。面構造を基本にしたツーバイフォー工法はあらゆる自然条件をしのぎ、抜群の強さを発揮します。